みなとみらいをスナップ撮影、今日はCP+2026を見に行った後に横浜の街を撮ってきました。カメラはaps-cのZ50Ⅱでレンズはキットレンズの16-50mmでスナップしてきました。キットレンズを使うのは、初めてカメラを買った8年前以来だったので、新鮮な気持ちでカメラと散歩が出来ました。あの頃に比べて成長出来ているのか、自分の視点や構図の作り方が身に付いてキットレンズでも特に問題なく写真を自分の絵として表現出来るようになってきたかなと思っています。それでは今日もカメラと写真の話をしていきます。


お大きなビル群が並ぶみなとみらい、余計なものが入らないでシンプルな絵作りを試みて

建物が多くガラスに映る絵も多く見られます。ガラスに緑が写り美しい道が出来ました

早咲の桜も街を飾って、街を走る車との対比が面白い一枚


パシフィコ横浜からランドマークタワーの方へ、休日の賑わっている街をシャッタースピードを遅くして人を少しブラして撮影。キットレンズではボケの表現はF値は低く出来ないので難しいですが、ブレの表現はシャッタースピードを遅くすれば出来るので、一つの表現方法として使ってみると面白いと思います。注意することはカメラ本体に手ぶれ補正が入っていない今回のようなaps-cのカメラではシャッタースピードが遅すぎると、ピントを合わせたい背景までブレてしまうことがあるので、何度かシャッターを切って自分のカメラのシャッタースピードのブレがでない限界を理解しておくといいと思います。

みなとみらいはお洒落なカフェもたくさん、この写真はもう少し望遠が使えれば圧縮とボケが表現出来て立体感が出るなと思いました。

建物の隙間から見えるもう一つの景色


色を見つけて切り取って、みなとみらいには遊園地があったり、街を探せば色彩で溢れています。その色を自分のカメラのファインダーを覗いて切り取ってみると自分だけの一枚が見つかるはず。


高いビルを見上げれば日常ではあまり見たことがないパターンが見えてくるかも。平面だけではなく上の見上げて探してみるのも面白いです。ミニマムな絵にはモノクロもマッチします。



ランドマークタワーから更に歩き山下公園付近まで来ました。ここには素敵な場所が至る所に。歩きながらみなとみらいの街を感じる。街と一体になった気分で散歩するとまた違う見え方が出来るかも。また歩く人を入れて物語を作ってみると、このみなとみらの街がより素敵な絵になります。



街歩きで見つけた景色を写真に残して、今しか見れない瞬間を写真に残すことが大切。時間が経ってみた時に、その時の事が思い出されるような写真が撮れるようにシャッターを切る日々。

帰りの駅のホームから電車を待つ、
この場所すごくカッコよくて昔にInstagramにも投稿した場所です。
今日は初心に帰りキットレンズでのスナップ写真。もう何年も写真を撮っていると高価なレンズではなくても自分の味が出せるようになり、スナップ写真として成立していると思えました。フルサイズの安定感はないaps-cでも軽くスナップには丁度いいですし、aps-cだと肩の力を抜いて楽に撮影できる気軽なカメラだと思います。みなとみらいの街が今日の大切な写真を残してくれました。皆さんも素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

