本日は北鎌倉をカメラ散歩


北鎌倉を降りてすぐに見える円覚寺、いつも寄ると撮りたくなる門から見えるモミジ


緑が一番綺麗な時期、光に当たり葉が生き生きとしています

ここも北鎌倉に来ると必ず寄る浄智寺、階段から見上げる眺めは素敵です


まだ少し早いですが、紫陽花も色付き始めてます


気になる物を撮るカメラ散歩の醍醐味







こちらの写真は色味を少し変えて表現しています。
鎌倉の街並みにあった落ち着いた色でレタッチしました。



最後はモノクロ写真も
少し時間が出来たら鎌倉散歩、今まで何度も行った場所でも今日は今日で必ず違う絵が見えてくると思います。今日はAps-cのカメラでレンズもキットレンズで撮っています。こんなにも色々表現できるなら高いズームレンズ、明るい単焦点がなくても写真とカメラを楽しめるんではないでしょうか?今日使っている組み合わせは軽くて持ち運びもとても便利でカメラを始めるには最適です。
ハイスペックではないだから自分の経験やその場の状況を最大限に活かせる。まさに経験が写真に写ると思います。楽をして撮ると写真にもその楽が写って魅力に欠ける気がしています。単焦点レンズの魅力の一つはそこにもあると思います。画角が変わらない、近すぎ、遠すぎ、だから考えて撮る。それが自分の作品に繋がるヒントになっているんではないでしょうか。同じとこがキットレンズにも言えます。F値が下がらなく明るくない、ボケが少ない、望遠ではない、でも工夫や撮り方によりそのレンズを活かすことができると思います。今日撮った紫陽花の写真も一枚はそこそこボケを表現出来ていると思います。もう一枚はパキッとまるで単焦点で撮った様な描写いにもなっていると感じています。カメラを写真を通して今日も次に繋がる成長があった日になりました。皆さんも素敵な写真ライフをお過ごしください。

