チューリップと桜が見られるここは江川せせらぎ緑道。川沿いを春を感じながら散歩コース。今日は広角レンズ14-30mmのレンズを付けての撮影です。広角レンズの良さを活かしながらダイナミックな構図を探してシャッターを切る。今日も写真とカメラのお話をしていきます。





今だけ見れるこの景色を見に大勢の人がここにお花見に来ています。チューリップと桜を見ながら歩く気持ちいいカメラ散歩。カメラの設定はほぼF値は8にして全体にピントが合うようにしています。広角を活かせるようにこの場所全体を見れる構図で撮影しました。

水面近くからローアングで撮るとリフレクションになるのでおすすめです


道路下のこの場所は光と影がありいい感じの雰囲気がすごく素敵でした。
モノクロもカッコよく合うと思います。

トンネル出口に見える春の景色もgood。色々と見つけながら写真を撮る、
少し普段の景色が飽きてきたら違う角度から見ると、きっと面白い絵が見つかると思います。




気になる場所を見つけみて、春の景色は特別な場所じゃなくても見つかるはず。
桜が入ると何も無い場所も絵になる場所に見えてきますよね。



空と桜の美しいコントラストがとても綺麗な春の空、
桜にレンズをぐっと近付けて撮るのも広角レンズの表現の1つです。
【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S】

