空間そのものが作品だった美術館

カメラを始める
30mm f4 1/30秒 ISO1250

本日は熱海のMOA美術館に広角レンズでの撮影になります
それではカメラと写真のお話をしていきます

14mm f4 1/40秒 ISO1250
14mm f4 1/13秒 ISO800

アートストリート 本館に向かうまでのエスカレーター、
ここがこの美術館で一番かっこよくて好きです

14mm f4 1/40秒 ISO1250
14mm f4 1/50秒 ISO1100

今日は広角レンズでこの空間にベストな選択
直線や曲線のアートな空間が近未来的で素敵

14mm f4 1/6秒 ISO800
14mm f4 1/50秒 ISO1100

色合いもすごく魅力的でエスカレーターに乗りながらの写真も素敵

14mm f4 1/30秒 ISO800
14mm f4 1/15秒 ISO1250

艶々の壁には写り込みが見られるので、その場所を活かしても面白い絵になると思います

14mm f4 1/40秒 ISO1250

色がカラフルに変化する強大な万華鏡

14mm f8 1/640秒 ISO100
14mm f4 1/2500秒 ISO100

本館の建物の方にここから見える海は開放感があり最高

18mm f10 1/200秒 ISO100

本館横にはガーデンもあり自然を感じることも

24mm f4 1/500秒 ISO100
30mm f4 1/800秒 ISO100
14mm f4 1/30秒 ISO2500
14mm f4 1/30秒 ISO5000

美術館の美しい空間をキリトリ

25mm f8 1/30秒 ISO280
18mm f8 1/30秒 ISO100

もう一つ少し外に出てみれば、和の空間茶の庭の散歩も楽しめます

14mm f4 1/30秒 ISO200
14mm f8 1/30秒 ISO200
24mm f14 1/320秒 ISO100
14mm f8 1/160秒 ISO100

モノクロがマッチする場所

14mm f10 1/160秒 ISO100

何処を切り取っても絵になる素敵な空間でした

空間に魅了された時間でした。美術館に作品を見に行くと言うよりは、美術館全てを作品と感じる場所だと思います。建物を出てもそこには計算されて作られた庭や彫刻があり、また太陽や自然の景色さえも考えて作られているような感覚になります。季節や時間帯で光の入り方が変わり、建物の見え方も変化する素敵な美術館でした。
撮影の事をお話しすると、美術館は広角レンズを使って撮ると空間を広く表現できるので最適だと思っています。広角の最大の使い方は2つあると自分は思っています。一つはパースを使った表現方法、手前で大きく写してインパクトを出して奥の方で景色を入れて説明する方法です。そしてもう一つが今回のような限られた空間で広く写す方法です。初めの頃は広角レンズは広く場所で広く撮る。と思っていました。ただそれだと普通の絵にしかならないと感じました。本当の広角レンズの使い方は狭い空間を作りそこから広く表現するのが効果的だと感じました。広角レンズの面白さがきっとまだまだ出せる方法はあると思います。引き続き色々挑戦していきたいです。

【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S】