カメラを買って最初はキットレンズを使う人が多いと思います
そして次に50mmくらいの単焦点レンズを買う流れ
その後に広角レンズが欲しくなる人が多いのではないでしょうか
遠くを撮りたいよりも、もっとこの場所を広く撮りたいと思うことが、
写真撮影をしていてよくあることだと思います
いざ買ってみると広角レンズは難しいと思う人が結構いると思います
何を撮ればいいのだろう、どのように表現しよう
ただ広く写すだけで広角レンズの表現方法を上手く活かせない
今日は建物を広角レンズを使用して自分なりに表現しました
寄って奥行きを表現する




手前にあるものに寄って奥のものを小さく見せる
奥行きが生まれて肉眼で見る景色とはまた違った見え方が表現出来ます
広い絵を見せる





普段なら全部入りきらなくても広角なら隅々まで入れることも出来ます
空や海も今までより広大に写せて表現力アップ
立体的な建物はモノクロもカッコよく写る








アングルを変えて色々な絵作りをモノクロで表現する
広角の表現とは
今回は広角レンズを持って千葉県に撮影に行きました。
千葉にはトンネルも多くあってこの後にトンネルにも撮影に行っています。狭い場所や自由に空間を使えない場所に広角レンズは力を発揮してくれます。
望遠で圧縮効果を出す写真は見ていて、現実とはまた違った見え方が出来るのが面白いですよね。
その反対に広角ではパース効果が出ます。手前にものを近付けることで、小さいものがすごく大きく表現でき奥に小さく写るものがとのバランス感が楽しめると思います。
写真は肉眼で見た世界を表現するのが目的の人、そうではなく望遠や広角で肉眼には見えていな世界を表現すること。どちらも間違いがなく正解でもあると感じています。撮りたいものがあって表現するということでは同じではないでしょうか。
街中などでスナップする際には標準レンズでのキリトリが王道かもしれません、撮りやすい馴染みやすい画角が親しみや何処か懐かしさを感じさせてくれる描写に繋がるかもしれません。
今回のようは建物や奥行きがある場所では望遠や広角で、表現するのも新しい感覚を生み出してくれるかもしれません。

