カメラを持ってる方、カメラは持っていないがスマホで写真を撮りたい方、写真を撮れる道具があってもいざ写真を撮るとき何を撮れば良いのか?外に出ればきっと自分の好きな被写体に出会える。公園から写真を始めるのもすごく良いと思います。今日は公園に行きスナップ撮影。写真を始めたいカメラを始めたい人に何か伝わるものがあれば幸いです。では写真とカメラのお話をしていきます。

本日の場所は相模原公園。メタセコイヤ並木が素敵なシンメトリックな景色が美しい。


メタセコイア並木をモノクロで人を入れて物語を作って、
本日は14-30mmの広角レンズなのでダイナミックな絵作りが出来ます。



広角を活かしてメタセコイアを見上げて撮れば迫力がある一枚が撮れると思います。枝や幹を入れて木の力強さを強調しながら、太陽の光と影のコントラストを表現しても面白いのではないでしょうか。季節的にもメタセコイアには色があまり付いていないので、逆にモノクロで仕上げれば良いい感じではないでしょうか。

植物園の中へ植物が元気に育ち緑が美しい

この植物の背景に影が出るパターンいつも撮ってしまう

眩しい光を光条として表現

窓越しに見えるメタセコイアもいい感じに

ガラスのテーブルに映るリフレクションを使って建物を撮る

窓って面白いですよね。光が当たり見え方が変わってきます。ガラスや窓も立派な被写体

休憩スペース、窓際からの光が美しく演出してくれます



伸びる影、スナップ写真にはとても重要だと思っています。物を見るのではなく、影を見て影を主役にして構図を考えてみるものありはないでしょうか。何気なく流れている時間の中でこの一瞬を切り取る。写真の楽しさはそこにあるのではないでしょうか。



公園を出て少し周りを散歩、珍しい形の建物や木など、別に特別な場所に行かなくても見つける眼があればきっと自分なりの一枚が撮れるはずだと思います。

光の方へ歩いていく人
いかがでしょうか。今回の公園でのスナップ写真はモノクロが多めですが、光と影が印象的だったので自然にモノクロで撮影することが多かったです。意外とカメラを買って使わない人が多くいると思います。旅行に行かなくても、お洒落なカフェに行かなくても、撮る友人がいなくても、近場の公園にでもふらっと行ってみれば、必ず何か自分のいいなと思える被写体やシーンが見つかると思います。初めからは上手く写真で表現出来ないかもしれませんが、数を重ねるうちに自分なりの眼がきっと出来上がっていくと思います。このblogを通じて誰かの写真やカメラの表現の参考になれば幸いです。それでは素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

