35mmの単焦点で鎌倉スナップ。今回は銭洗弁天にも寄り撮影してきました。
写真とカメラのお話をしていきます。

鎌倉はよくカメラ散歩してますが、意外に数年ぶりにここに来ました。

入り口のトンネルの照明、草に覆われいい感じに

美味しそうなお団子、休憩にもいいですね。

お金を洗うザル、お寺では色んな被写体を見つけられて面白い

そこそこ寄れるレンズなので狛犬も波力あるアップで

赤い金魚と葉の緑のコントラストが美しい

休日なので人が多く賑わっていました

手前にある網戸から撮るモノクロ写真


鎌倉駅までのスナップ写真。絵になる場所をキリトリ


色が綺麗な花々、絵で描いた様な色合いが目に止まりました。
画面いっぱいに花を配置して色の美しさを感じて。

窓の中に小さいお花、周りも入れてこんなキリトリもいい感じ

写真を撮っていると、こんな小さな窓に写る青紅葉も気になる



鎌倉を歩いているとお洒落なお店が多く、自分の好きな場所をキリトリするのが楽しい。


シルエットからは物語が生まれる

駅前の歴史を感じる本屋さん、最近本屋さんも見なくなってききました。
今日はAps-cで35mmm単焦点でのキリトリ世界。単焦点で撮る事により絵にまとまりがある感じがします。勉強になる単焦点レンズ。自分の足で動きながら好きな絵を撮る。たまに使うAps-cがまたカメラで写真を撮ることの理解が深まると思っています。フルサイズは簡単にいい写真が撮れるカメラで、Aps-cは撮りながら上手く撮れていない時もあるので、設定など色々理解が必要だと自分は思っています。カメラの始めた頃は真逆の考えでした。Aps-cからカメラは初めて本格的にやりたくなったら、フルサイズに移行する。この流れだと思っていました。でも実際はフルサイズの方が楽に失敗しない写真が撮ることが出来る。ただ失敗しなく楽に写真が撮れるからフルサイズを使うではなく、本当に自分の表現を残したい時はフルサイズに頼っています。細かく所まで繊細にこだわれるから選んでいます。ただAps-cは駄目ではなく成長の為に欠かせないカメラだと自分は考えています。皆さんもお気に入りのカメラで素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

