昨年オープンした光綾公園の中にある綾瀬ローズガーデンへ薔薇を撮りに行ったお話です。
無料で入れる花園とは思えないくらい多くの種類の花が見れる素敵な所でした。では写真とカメラのお話をしていきます。


手前のボケ感から背景の玉ボケまでバランスを見ながら撮る

葉の緑も入れても薔薇の色が強調されて美しい


正方形にトリミングして日の丸構図で見せても、シンプルに薔薇の花の美しさが伝わって良い



薔薇以外にも多くの花が11の庭園のテーマ別に分かれていて見ていて飽きないもの良かったです


花を撮るだけではなくてもいい、色のボケを楽しんでもいいですし、
日に当たる植物の影に着目するのも写真の楽しさではないでしょうか。





色々撮って自分のお気に入りの花を見つけて

こんな場所からも薔薇がひょっこり



入り口すぐにあるこの場所は奥行きがあり、手前から奥まで薔薇が並んでいるので、
一番ボケを活かすのにはいい場所でした。

薔薇ではないけれども、この写真が個人的には一番好きな一枚
ゴールデンウィークこの時期は多くの花が咲き何を撮ろうか迷ってしまいますね。ネモフィラ、藤、ツツジ、薔薇など。小さい花に比べてバラは写真で撮りやすい方だと思っています。綺麗に咲いてる主役を見つけてみる。そしてそれをどんな感じに表現するか。カメラで写真を撮る人は花なら単焦点レンズでF値を下げてふんわりボカすのが王道ですよね。または望遠レンズで周りを圧縮させてボケ感を強めるか。よく花のblogの際に書いていますが、前ボケがとても重要だと思います。もしF値が下げれる明るいレンズなど持っていない、コンデジやスマホしかない方でも、撮りたい主役の花の前に違う花を入れて、その前の花にぐっと近づけば前の花はボケると思います。それを活かせばいつもと違う奥行きがある一枚が撮れるかもしれません。参考に色々をアングルなど変えて写真を撮ると面白いです。それでは素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

