本日はつつじを見に厚木つつじの丘公園で写真を撮ってきました。まだ全体的には満開ではなかったのですが、赤いキリシマツツジは綺麗に咲いていました。緑も美しいこの季節に赤い花が見事にマッチして美しい景色を見せてくれました。では今日も写真とカメラのお話をしていきます。

ここもきっと満開の時期は緑が埋まるくらい花で覆われるのだろう、
でも一部だけ赤く染まるのもまたいいなと思っています。

赤が美しいつつじは少し暗めにレタッチして深い色を強調しています



三枚とも日の丸構図で真ん中に主役を置いています。
前景と背景を意識しながら望遠でキリトリます。

白もまた美しいこちらも少し暗めにしています


ピクニックを楽しむ人々

緑の葉の額から見える空も雲の表情が素敵でした。
少しF値を絞って8にしています。花単体は下げてボケ感を演出しています。


木のシルエットを活かして、その奥に見える赤いつつじを強調してみるもの面白い。
この構図は彼岸花の時によく使っています。

柵を見るとこういった絵が撮りたくなりますね

柵から見えるつつじと傘をさす人をボカしてみた一枚。これはこれでいい雰囲気

まだ花がまばらで、ここが染まると綺麗だろうな

花に囲まれた階段を上がって




緑の美しさと空の青さ、そして花の色彩が組み合わさった素敵な風景がたくさん
少し姿勢を下げて手前から奥まで続く構図を見つけてみて下さい。


近くの公園では鯉のぼりが空を泳いでいました。もうそんな時期なんだと実感しました。
この時期は花はもちろん綺麗ですが、葉の緑も綺麗だと思いました。ポカポカ日和の中公園をカメラ散歩、気になる場所や絵になる構図を探しながらのカメラの時間。公園など広い場所ではキリトリ方が本当に大切だと思います。周りに余計なものが入ると、そこに目がいってしまい本当に見せたいものの印象が半減してしまいます。でも逆にピンポイントでキリトリ過ぎて、折角のその場所の魅力が伝わらないこともあります。気になった場所は2パターンなど撮っておくと、後から見直した時に後悔しない事もあります。数を撮ればいいと言う訳ではないですが、自分の場合は基本行った先では200枚くらいは撮ろうと思っていつもシャッターを切っています。意外と帰って写真を見てみると、皆さんも思っていたより写真の枚数が少なく感じる事があるのではないでしょうか。なので少しでも気になったシーンは多く写真に残す事が大切だと思っています。色が綺麗なこの時期素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

