現在、茅ヶ崎市美術館で開催されている瀧本幹也さんの写真展
「LUNATION 朔望―海から天体を読む」を見に行ってきました。
普段は自分で写真を撮っている側ですが、今回はカメラを持って撮影するのではなく、
写真家の作品をじっくり鑑賞する時間です。
実際にプリントされた作品を目の前で見ることで、
普段モニターで写真を見るのとは違う感覚を味わうことができました。
多様な海面の表情をとらえた『GRAIN OF LIGHT』



ケネディ宇宙センターのスペースシャトル『LAND SPACE』


足元の草花や静寂に満ちた寺院に焦点を当てた『LUMIÈRE』『PRIÈRE』


「世界各地を舞台にした作品」



美術館の空間




庭園を散歩して



今回の鑑賞を終えて
写真鑑賞をして実際にプリントされた作品を目の前で見ることは勉強になります。画面を通さないで自分の眼で見ると伝わってくる物語が鮮明に理解できます。プリントされているのは紙なので立体ではないですが、画面で見る平面的な感じではなく、そのプリントされた一枚の写真は奥行きや空間までも伝わってくると感じました。美術館の中は動画撮影はNGですが、写真撮影はOKでしたので何枚か撮らせて頂きました。素晴らしい作品に囲まれて何か新しい感覚を見つけることができました。庭園を少し散歩してから帰ってきました。

