自然とアートが一体になる美しい空間を、広角レンズで切り取る
広角レンズで見つけた、久保田一竹美術館の美しい風景
存在感ある正門


インドの古城に使われていた数種類の扉を組み合わせた存在感ある扉
下の階段を入れてローアングルでもいい感じに撮れます
扉の後ろからも絵になる


扉を通り中に入ると緑豊かな中庭に繋がる
後ろから見た扉は自然の中にある素敵なアート空間
中庭の美





美しい緑の世界
秋の紅葉はどんな絵になるんだろうと思いました
きっとすごく綺麗なんだろうな
美意識の形





アート空間を自分の視点でキリトリしました
木々の隙間から光を感じて


見上げれば、青もみじが綺麗な場所がいたるところにあり、どこを切り取っても美しい
今回の撮影を終えて
以前から行ってみたかった久保田一竹美術館。
入り口の正門は圧巻で、そこに立った瞬間から独特の世界観に引き込まれました。
中に入ると、散策路にアートが自然と一体化するように展示されていて、自然の中を歩きながら美術館を楽しんでいるような感覚になります。
今回は広角レンズを使って、建物や木々、光、そして空間全体を意識しながら撮影してみました。
季節が変われば、また違った表情を見せてくれる場所だと思います。
特に秋の紅葉の季節には、今回とはまったく違う景色になりそうです。
【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S】
本日は広角レンズで撮影しました。ローアングルや広角を活かした構図を見つけて撮りました。設定は中庭では少し薄暗いので場所によってはISO1600くらいまで上げています。F値は場面に合わせて、F4〜F11くらいで変えています。リフレクションの場所や広く見せると面白い場所が色々とあるので広角レンズがオススメだと思いました。

