光の絵巻が幻想的に映し出される、夏の江ノ島灯籠のライトアップを見に行ってきました。
最近は少し気温も下がり、夜になると風が少しひんやりと感じられるようになってきました。
そんな心地よい夏の夜に、カメラを持って江ノ島を散策。
静かな路地裏から江ノ島神社、灯篭が並ぶ夜道、そして江の島サムエル・コッキング苑まで、
幻想的にライトアップされた江ノ島を撮影してきました。
今回は、NIKON Z5ⅡとTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2で撮影しています。
裏路地から見える夜の静けさと賑わい




賑わっているメインの通りから少し路地に入ると落ち着いた夜の江ノ島
静かな夜の江ノ島が好きです
この辺りは光も少なく路地裏ではISOを10000くらいまで上げて撮っていました。
今日はF値は2.8 シャッタースピードは1/80で撮っています。
江ノ島神社が幻想的にライトアップ




鳥居をくぐり階段を上がり江ノ島神社へ
カラフルな光のアートにより、数秒で色がどんどん変化していく。
写真を撮る時はタイミングで自分の好きな色で撮るのが良いかもしれません。
この辺りでは先ほどの路地裏まで暗くはないので、
ISOも少し下げて3200くらいで撮影しています。
夜道を照らす灯篭を眺めて



色々な場所に灯篭が設置されていて、絵になるキリトリが撮れます。
暗い夜道を柔らかい光が照らしてくれています。
江の島サムエル・コッキング苑で見える様々な光のアート








今回の灯篭のイベントにマッチする素敵な世界観が見れました。
お気に入りの場所が見つかると思います。
場所によって結構明るさが変わるので、ISOの上限を10000くらいにして撮っています。
本日のレンズは28-75mmなので、広角でシーキャンドルを入れた景色を撮ったり、中望遠で灯篭や和傘を撮ったりしています。
帰り道何気なく撮ったキリトリ


9時になり灯篭のライトアップも終わりました。
ゆっくりと帰宅綺麗なライトアップでした。
今回の撮影を終えて
江ノ島のライトアップのイベントは今まで、秋のキャンドル、冬のイルミネーションと見てきました。この2つのblogも載せていますので宜しければご覧ください。今回は夏の灯篭のライトアップは初めて見にいきました。
いつもテーマにあった光の演出がとても素敵で本当に行って良かったといつも感じます。
【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2】
ライトアップには明るいレンズが役に立ちます。F1.8まで下げれる単焦点レンズもありだと思います。50mmの単焦点で昔に江ノ島のライトアップを撮りに行ったこともあります。それはそれでいいのですが、やっぱり少し広角でも撮りたい、もっとアップでも撮りたい、と思ったりもします。なので今回の様な標準のズームレンズでF2.8まで下げれると様々なシーンに役立つので、快適にシャッターを切っていけました。

