
本日は美術館での絵画鑑賞と、美術館の中の美しい建築物の写真を撮ってきました
撮影可能で気になった作品を写真に収めました
印象的な日本画家







美術の教科書で見る高橋由一【鮭】や岡本太郎、松本俊介、三岸節子など見ることが出来ました
特に石田徹也の作品は前から見てみたいと思っていたので、
【飛べなくなった人】が見れて良かったです。
美術館の中を歩いて



ロダン館 彫刻のアート空間




ガラス天井から注ぎ込む自然の光が彫刻に降り注ぐ
東京国際フォーラムのような外からの光がとても美しい光の空間でした
モノクロ写真が素敵なキリトリ





建物のフォルムや光と影の美しいキリトリがマッチしていました
今回の鑑賞と撮影を終えて
美術館は、絵を見る楽しさだけでなく、そこから学べることがたくさん詰まっています。構図や色彩の表現方法など、写真につながるヒントもたくさんあります。絵画をどのように見るかによって、自分の芸術的な感覚も少しずつ豊かになっていくように感じます。美術館は定期的に行きたい場所です。
絵画を見るのももちろんですが、美術館の魅力は建物自体のアート空間の中に入る事だとも思います。今回の静岡県立美術館はロダン館がとても素晴らしい空間だったと思います。彫刻の森美術館のように、屋外に彫刻があるのも自然に溶け込むようでいいんですが、今回のように室内にある彫刻に外からの柔らかい光が当たって見える表情もすごく素敵だと感じました。また一つ素敵な場所に出会えました。
【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S】
美術館にはやっぱり広角レンズがベストな組み合わせ、室内の狭い空間をダイナミックに表現出来るのでおすすめです。室内は薄暗いのでISOは1600くらいまで上げています。また美術品などは水平・垂直を保たないとバランスが悪く見えてしまうので、シンプルな撮影でも意外と慣れるまで難しいかもしれません。日の丸構図でただシンプルに撮る事も写真の上達の一つだと思います。

