本日も雨の中、彼岸花を撮影しに鎌倉へ
鎌倉で彼岸花といえば英勝寺
今回は40mmの単焦点レンズを使い、彼岸花をクローズアップするのではなく
境内の風景と一緒に見せる絵作りを考えながら撮影してきました
境内に広がる彼岸花




絵になるポイントに彼岸花を置いて




花の物語を見つけて






しっとり竹林を歩いて


今日のスナップ



今回の撮影を終えて
前回のblog西方寺では135mmでボケの表現で彼岸花を撮影しました135mmでは花の一部分を切り取る表現を楽しみましたが、今回は40mmを使い、境内の空気感や周囲の景色まで写し込むことを意識しました。40mmの画角は普段眼で見ているより少し広く全体の景色を見せるのにちょうどいいと思います。また軽い40mmの単焦点レンズは持ち運びも楽で、雨の日の撮影に負担が掛からないので、軽くスナップなどに行く際には軽い単焦点レンズはおすすめです。
カメラの設定はあまり全体にピントを合わせて表現するより、少し眼で見ている感じでふんわり仕上げたかったので、絞らずにF2で撮っています。
撮影では彼岸花を単体の被写体と考えて撮るよりも、今回は境内を散策しながら景色の中の咲く彼岸花のイメージで撮影をしました。赤い花が景色に入ると絵にアクセントが付き印象的な一枚になると思います。彼岸花は単体でフォルムを活かしてもいいですし、引きで撮っても絵になる花だと思います。

