雨の雫と彼岸花 西方寺

柔らかい光が差し込み、雫がキラキラと輝く彼岸花

紫陽花と同じように、雨がよく似合う花だと思います

今回は、赤をはじめ黄色、ピンク、
白と色鮮やかな彼岸花を見ることができる西方寺へ行ってきました

参道前の白い彼岸花

参道前の黄色い彼岸花

鐘楼前の赤い彼岸花

ボケの中に雄蕊を入れて

雨の日の境内

今回の撮影を終えて

数日前に撮影に行きました。参道手前の赤い彼岸花は、まだ蕾が多く残っていました。白が一番満開に咲いていました。黄色い彼岸花は、少しずつ見頃を終えようとしていました。今までも数回この場所は来ているのですが、階段を上がって右奥の方の鐘隣にも、新しく赤い彼岸花が多く咲くエリアが増えていました。この場所が今回撮った中で一番気に入っています。雨の雫が雄蕊に付き、アクセサリーのように輝いて見えます。彼岸花は雨の日でも素敵な表情を撮影できる花だと感じました。
撮影では本日は135mmの単焦点レンズで撮影をしています。ほとんど開放のF1.8にして撮っています。本日のように彼岸花など足元に咲く花をピンポイントで部分的に撮る時は、ローアングルで撮ることが多くなると思います。少し下から上に向けて構えることで、背景に余計なものを入れず、花を引き立てやすくなると感じています。背面モニターがバリアングルだと縦構図も非常に撮りやすいので、おすすめです。最近雨が多いので雨の日の写真が多いですが、それもまた良き写真だと思っています。

【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】【レンズ・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena】