戸川公園では桜・チューリップ・向日葵とたくさんの花を今まで撮ってきました
今回は秋の花秋桜を撮りました
望遠レンズで見せるふんわりボケ感ある写真を表現しました
吊り橋がいい被写体



吊り橋だけを撮っても素敵ですが、秋桜を入れて撮ることも出来るので
少し引いて全体を入れても、この時期にしか見れない景色が撮れます
望遠でボケを最大に活かしてみる






持っているレンズを最大に望遠端にして絞りも下げてボケ感を活かして表現してみる
今日の場合は150mmまで望遠出来るレンズなので
150mmまで望遠端にして絞りはF2.8まで下げれるので、
この設定で撮ることが多かったです
引いて全体を見るのも大切


そこにある自分だけが見つけた景色を写真にするのが大切
公園を散歩して切り取る



少し秋を感じるシーンにも出会いました
モノクロ写真





モノクロから見える物語が伝われば幸いです

光が入りふと目に止まった
今回の撮影を終えて
前回平塚のイシックスとはまた違った秋桜畑で撮るイメージも変わりました。
写真の楽しさの1つでもある何をどう撮っても良い。公園に行って何を主題にして何を副題で撮るかは自由です。これを撮れば正解などありません。その時の気分や心情が写真には表現されると思います。
でも眼に見える景色で心の変化がある場合もあります。美しい景色を見てそこから表現力が広がることも沢山あると経験してきました。
いつまでも写真を撮る事が続く人は、きっとこの感情を大切にしている人だと思います。
その感情も写真に表現したいと思える人ほど、写真にのめり込んでいくんだろうなと思っています。表現には終わりはないので、まだまだ写真を撮っていこうと思っています。

