春と秋に開催されている里山ガーデンフェスタ。秋にはコスモスを撮りに行きました。春ではチューリップやネモフィラやルピナスなど色鮮やかな花達が綺麗に咲いていました。大花壇に並ぶ春の花をふんわりキリトリしてきました。写真とカメラのお話をしていきます。




白 黄 ピンク 色鮮やかなチューリップがたくさん咲いています



最初に載せた写真は背景をぼかして、この後半の三枚は前景をぼかして撮っています。どちらが好みでしょうか。おそらく最初は背景ボケから写真を撮り始めると思います。そこから違った絵作りを考えるようになり、前にボケ感を出す流れが多いのでは無いでしょうか。また違った見え方になると思いますので、少し背景ボケが飽きてきたら前ボケを入れて撮るのも面白いのではないでしょうか。

前ボケを入れて背景に玉ボケを入れると印象的で素敵な作品になります




ネモフィラは小さい花なので、気に入った一輪の主役を探して、
そこに前後で色やボケ感をプラスして自分だけの一枚を撮ってみて下さい

主役のネモフィラに背景の玉ボケをピッタリ合わせてみて



春の花を多く見ることが出来ます




ルピナスは色鮮やかで美しい




見事な花の世界でした
昨年は秋バージョンも行ったので、よろしければこちらもご覧ください→秋の里山ガーデン
春の方が色鮮やかですね。多くの種類の花が見れるのでオススメです。普段だと一つの花の種類かし咲いていないので、写真で背景や前景を入れて撮ると単調な色合いになりがちですが、ここでは様々な色があるので色をふんだんに使った絵作りが出来ます。ボケの表現が豊かで気に入っています。キリトリ次第で平面的に並んだ花達、奥行きを使った絵作りも出来るので、自分なりの一枚を探すのが面白いと思います。素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

