今日は何が撮れるだろうか。どんなシーンに出会えるのか。
何か目的を決めて撮りに行く日、梅を撮ろうボカす表現だったり、今日は夕日を海で撮ろうだったり、色々なイメージを頭の中で組み立てて撮影する日もあれば、何も考えずにその時その場所で見つけた出会いを撮る日もあります。本日は何も決めずに撮る日。何か咲いてるかなとフラッと寄った公園と横浜イングリッシュガーデンでのキリトリになります。写真カメラが好きな方何かの参考になれば幸いです。それでは写真とカメラのお話を始めます。



寒い日が続きますが、徐々に春が近づいてきてもいますね。微かな春色見つけてシャッターを切る


綺麗に4輪並んでいい絵だなと思いパシャリ。花を見ていると自然に咲いている中に、面白いバランスだったりとか物語に繋がる配置だったりを探しながら撮るのが自分らしさが表現できると思っています。




物ではなく光を見て色を感じて撮る。光が当たり形が色が表現できる。何も撮るものがない日でも光に当たった木々、葉っぱだけでもここに居るような空気感が写真を通して伝わっていくのではないでしょうか。



光と影はセットで見つけて。自分は光を見つけた後は続けて影を見つけます。
見つける楽しさがカメラの楽しさだと思っています。

被写体を探していると可愛いリスが登場してくれました。

スナップ写真の面白さは撮りたくなるシーンを見つけて。
洋服がお揃いの兄弟が一列に並んで面白い絵になりました。
写真とカメラは日常を豊かにしてくれるパートナー。日々の日常の中で流れていく場面を一枚の絵として残して。数年後に見ても当時撮った時の事が思いだす。何百枚、何千枚、何万枚と撮ってきた写真は今でもその一枚一枚に当時の心境だったり物語を感じます。きっと写真を撮り続ける意味はそこにあると思っています。日記を書くのに近い気もします。写真を撮りながら自分のその時の感情が映る。色々な表現方も年月を経て自然に身に付いてくる。写真とカメラと共にこれからも成長していけたらと思っています。皆さんも素敵な写真ライフをお過ごし下さい。

