カメラ片手に巡る横浜中華街

カメラを始める

夜だからこそ出会える
街の表情と温かな灯りを切り取るフォトストーリー
本日は40mm単焦点で撮る夜のキリトリ

今日は夜のカメラ散歩、休日の横浜中華街は賑わいエネルギーを感じるスポット

看板を見ているだけで面白いかも

単焦点レンズなので明るくボケを表現する絵もこんな感じ

夜の街に物語を見つけて

夜だから見える灯りの光が色を写し写真に命を届けてくれる

ネオンの光がこの場所を美しく表現してくれます

色がメインのこの場所もあえてモノクロで表現してもこれはこれで良い感じ

夜の街を歩いていると、昼間には気づかなかった魅力がたくさんあります。赤い提灯の柔らかな灯りは足を止めシャッターを切りたくなります。ここでしか見れない特別な雰囲気を味わい、街をカメラ散歩する特別な時間でした。休日で賑わっていましたが、その中で日常とは違った空気があり、日々の日常を忘れられるような心地よさを感じました。ガラス越しに見えた職人さんだったり、占いをしてもらう人、カフェのバーテンダー、お酒を飲んで楽しむ人々など一つ一つの物語を感じる事ができました。
カメラの事をお話しすると、今日は40mmの単焦点レンズでのカメラ散歩をしました。夜なのでF値は最小に下げて、ISOは1600を上限にして撮っていました。人の動きを止めずに流すようにも表現したかったので、シャッタースピードを1/15ぐらいにして撮る事が多かったです。良い感じに自分のキリトリが出来たと感じてます。カメラを通して切り取ることで新しい発見があることを実感した夜でした。

【カメラ・NIKON Z5Ⅱ】